【N2文法】~というものだ/ってもんだ

2021年4月7日N2文法, 日本語の文法

説明

接続

 動詞普通形+というものだ
 イ形容詞普通形+というものだ
 ナ形容詞語幹+というものだ
 名詞+というものだ
 

意味

 也就是…
 这就是所谓的…吧
 这才叫…
 

解説

 事実、物事の本質や特徴など評価したり、断定的に述べたり、それについて説明を行うときに用います。
 口語形は「というもんだ」「っていうものだ」「っていうもんだ」「ってもんだ」などがあります。
 

例文

 (1) 何でも話し合える、それが友達というものだ
 (2) 何が起こるかわからない。それが人生ってもんだよ。
 (3) 相手を蔑むようなことをしてはいけない。それが勝者のマナーというものだ
 (4) 責任をとるのが上司というものだ
 (5) 続けるなら続ける。逃げるなら逃げる。それが覚悟ってもんだ
 (6) 組織の一員として、決まったことには従うのが賢明というものだ
 (7) 何か分からないけど好き。それが運命の出会いというものだ
 (8) 今年は全国大会出場に向けた最後のチャンス。部活にも熱が入るというものだ

 

備考

 関連文法:【N2文法】~というものではない/というものでもない

 





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