ちょっとした愚痴

日本語教師のお仕事

 昨日主任から電話が来て、来学期の授業についての説明を受けました。1年生と2年生は例年と同じく会話を受け持ち、3年生は日本経済、スピーチと弁論の2コマ。そして残念なことに4年生(現在の3年生)の授業は無くなり、授業を通して関係を持つのは1年~3年だけとなる予定です。毎週の会話は継続しようと思っているので全く会えなくなるというわけではありませんが、言い換えると皆で教室に集まるということがなくなる。本当に、残念です…。 しょうがないことですが、もしできることなら唯一の外教として全学年と常に関係を持っていたいものです。

 それだけではなく、今日本語学科は深刻な教師不足に陥っています。1人は産休で、2人は出張により来学期いません。片手ほどの先生しかいない中で1年生から4年生まで授業を回すのは非常に大変で、既に教師たちの稼働率が例年より高くなっています。そこで昨日、博士号を持った新しい2名の教師を受け入れるべく面接が行われました。2名来るかどうかは別ですが、少なくとも来学期1名は増えると思われます。1名増えても…という感じですけど、新しい仲間が増えること自体は嬉しいですね。

 一度言い出すとなかなか止まりません。小さな不満こそ結構あるんですが、大きく見ると意外と実は満足しています。ただ日本人と話す機会がないですから、度々ここを借りて言いたくなるときもあるんですよね。





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