先生!我好想你

日本語教師のお仕事

 こんな記事は以前も書いた記憶があるんですがどうだったでしょう…? 今日はとある学生から「最近先生とずーっと話さなかったから、先生にすごく会いたかった」と言われました。彼女はまだ1年生、実際にはこの言葉は中国語で言われたのですが、その一部分の「好想你」は何度聞いてもやっぱり慣れません。このような直接的な表現は中国では一般的で別の意味がないことは理解しているつもりなんですが、それでも間接的表現を好む日本人からするときっと恥ずかしさは隠せません。

 彼女の気持ちに嬉しさを感じると同時に恥ずかしさが込み上げてくるわけで、するとすぐに顔の紅潮を指摘されました。こればかりはどうやったって慣れませんね…。とりわけ彼女はこのような事をよく言います。
 授業は1週間に1回、各々との会話は3週間に1回1時間、確かに私と密に交流する時間は決して多くありません。私としてもできるだけ皆と話したいという気持ちはあるんですが、学生100名弱を相手に日本人教師は私1人だけですから、どうしてもこのくらいの頻度になってしまい大変申し訳なく思ってます。彼女の日本語を勉強したいという気持ちにできるだけ応えてあげたいと思っています。はて、どのように改善すべきか…。





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