日本語サークル主催イベントへ向けて

日本語教師のお仕事

 大学にはおよそ30を越えるサークルが存在します。バスケ、バレー、サッカーなどの運動系から、音楽、映画、絵などの芸術系、そして中国将棋やボランティアなどの文化系と様々。当然日本語のサークルもあります。
 日本語専門の学生はほとんどここに所属していますが、サークルということもあり、日本語に興味のある別の学部の人たちも非常に多いです。

 この時期はサークル内での世代交代の時期。2年生の後期からは勉学に専念するため、1年生が運営の中心となります。小中高と部活が無かった学生たちにとって大学のサークル活動は新鮮で、学内生活を豊かにする一つの娯楽になっています。

 さて、この新体制となった日本語サークルが4月中旬に何か行うようです。去年も参加しましたが、その時は見るだけ。今回は1年生から「先生に何か日本語で話してほしい」という要望があり、今必死に何をするべきか考えています。

 内容は日本の「伝統と現代」
 時間は5分~10分程度。

 恐らく100人以上の学生の前でやる事になるはずです。もう人前に出ることの緊張はありませんが、参加者の8割以上は日本語専門ではないので、私の日本語は多くの人に通じないと思われます。この点はパワーポイントを併用すれば問題ないと思いますが、やっぱり少し不安がありますね。
 話題は季節的に「桜」が良いかなあとは思っていますが、せっかく話すんだから何かもっと特別なことをしてもいいかと考えています。例えば… 皆を巻き込んだちょっとしたゲームとかですかね?

 いずれにしてもまだ考え中です。





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