中国で初めて発見! 無人コンビニの正体

 夜ふらっとドライブしていたら、無人コンビニを発見しました。
 かなり珍しいです。

 24時間営業で店内には当然店員さんはいません。その代わり大量の冷蔵庫が置かれていました。それも30台近く。

 商品はほとんどが飲料水なのですが、一部弁当のようなものも売っています。
 この水は普通2元ですが、ここでは2.5元。少し割高です。

 各冷蔵庫にはQRコードがあって、それをwechatで読み取ります。

 するとこのお店の公式アカウントのフォローを求められます。フォロー後に再び冷蔵庫のQRコードを読み取ると、冷蔵庫の扉が開きます。

 その後は自由に商品を取り、取り終わったら扉を閉めます。扉が閉まった段階で自動的に会計が行われ、携帯からお金が引き落とされました。
 各棚には同じ種類の商品しか置かれていないので、おそらく重さセンサーで何を取ったのか判別して自動精算を行っていると思われます。

 無人コンビニ内で寝ると1000元の罰金という張り紙がありました。ホームレス対策でしょう。店内には数台の監視カメラがありました。

 せっかく冷蔵庫があるので、今後はアイスなんかも販売して欲しいですね。あとはお湯を提供すればカップラーメンなんかも売れます。なんか潜在的な可能性が垣間見える店でした。





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