【N3文法】~そうにする/そうにしている

説明

接続

 イ形語幹+そうにする/そうにしている
 ナ形語幹+そうにする/そうにしている
 

意味

 显得…的样子
 

解説

 感情・感覚形容詞について、(相手が)まさにそのような振る舞いをしていることを表します。
 「~そうだ」に言い換えることができます。

 接続に関して、以下の例外に注意してください。

例外 ~そう
良い 良さそう(よさそう)
無い 無さそう(なさそう)

 

例文

 (1) 昔は自信無さそうにしていたのに、今ではすっかり一人前だ。
 (2) 野良猫が何か食べたそうにして、こっちを見ている。
 (3) 座りたそうにしているおじいさんに席を譲ってあげた。
 (4) 後輩が帰りたそうにしていたので、帰らせてあげた。
 (5) 彼はホラー映画を見ても全然怖くなさそうにしていてすごい。
 (6) 応援していたチームが負け、とても残念そうにしている
 (7) みんな暑そうにしていたので、クーラーをつけた。
 (8) 階段から落ちてめちゃくちゃ痛そうにしている

 

備考

「~そう」シリーズ 意味
【N4文法】~そうだ ①伝聞 ②様態/推測
【N3文法】~そうに見える 外見から見た推測
【N3文法】~そうにする/そうにしている 相手の様子
【N3文法】~そうになる 動作主の意思ではコントロールできない現象が起こる寸前
【N3文法】~そうにない/そうもない 物事が発生する可能性が非常に低い
【N2文法】今にも~そうだ 緊迫した状況下で、ある物事がもうすぐ発生
【N2文法】~てしまいそうだ 自制が利かない/そうなる可能性が高い

 





2020年5月28日N3文法, 日本語の文法