耳にする/耳に入る/耳に入れる – 日本語の慣用句・諺

2020年5月30日日本語の慣用句・諺

説明

意味

 (无意中)听到/听见
 让…听/给…听(耳に入れる)
 

解説

 わざわざ聞くつもりがなかった話や噂などが聞こえてくることを意味する慣用句です。
 相手に聞かせるときは「耳に入れる」を使います。
 

例文

 (1) 「失敗は人を成長させる」とよく耳にするが、できれば失敗なんてしたくない。
 (2) 新型コロナウイルスの影響で小中高の夏休みが短くなると耳にした
 (3) 日本では”中国4000年の歴史”と言われるが、中国では”中国5000年の歴史”と耳にする。この1000年の差はどこから来たのだろう。
 (4) 自分への悪口は嫌でも耳に入る
 (5) 蚊に刺されるのも嫌だけど、飛んでいる音が耳に入ってくるのも嫌だ。
 (6) 今から説明いたしますので、初めての方はしっかりと耳に入れておいてください。
 (7) 「壁を乗り越えろ」とよく耳にするが、乗り越えられない壁もある。
 (8) 初めて耳にした時からこの歌がずっとお気に入りだ。

 

備考

 特になし

 





2020年5月30日日本語の慣用句・諺