頭打ち – 日本語の慣用句・諺

2020年6月15日日本語の慣用句・諺

説明

意味

 达到顶点
 无进一步上涨的希望
 

解説

 物事が限界に達して、それ以上伸びなくなることを表します。
 限界に達したことに対する負の感情を含みます。
 「頭打ちになる/頭打ちが来る」の形でよく使われます。
 

例文

 (1) もっと語学力を高めたいが、今の環境にいると頭打ち感がある。
     (虽然我想提高语言能力,但是在现在的环境中有种到头感。)
 (2) A党の支持率の伸びは頭打ちだ。
     (A党的支持率的增长达到了顶点。)
 (3) 不況で昇給がなくなり、年収が頭打ちになった。
     (因为不景气而没有加薪,年收入到头了。)
 (4) パソコンやスマホの性能は近年頭打ちになってきている。
     (电脑和智能手机的性能近年来已经到头了。)
 (5) どれだけ景気が良くても、株価は必ずどこかで頭打ちが来る。
     (无论经济多么景气,股价一定会在某个地方涨到头。)
 (6) ダイエットで3キロは落ちたけど、どうやら頭打ちみたいでこれ以上落ちなくなった。
     (虽然减肥掉了3公斤,但好像撞到了头,再也不掉了。)
 (7) 外国人観光客数の増加が頭打ちになり、これから観光業が衰退していく恐れがある。
     (外国游客人数的增加已达到顶点,今后旅游业恐怕会衰退。)
 (8) このやり方では頭打ちだ。別の方法を探さないと。
     (这种做法已经是到头了。必须找别的方法。)

 

備考

 特になし

 





2020年6月15日日本語の慣用句・諺