【N0文法】~三昧(ざんまい)

説明

接続

 名詞+三昧(ざんまい)
 

意味

 随心所欲
 自由
 

解説

 名詞に接続して、思う存分したいだけする、熱中することを表します。
 元々は「さんまい」と読みますが、接頭辞として用いると連濁を起こし「ざんまい」になります。

 似ている文法に「【N1文法】~放題(ほうだい)」があります。こちらは動ます形にのみ接続して似たような意味を表します。
 

例文

 (1) ゲーム三昧の毎日を過ごしている。
 (2) 今晩はピザ、寿司、天ぷらの贅沢三昧だ。
 (3) 夏が近いので体を絞るために筋トレざんまい
 (4) 私料理のレパートリーがなくて、いつも揚げ物ざんまいだ。
 (5) 週末は映画三昧
 (6) 生活費を稼ぐために毎日バイトざんまいだ。
 (7) 休日もゴールデンウィークも関係なく出張ざんまいでうんざりだ。
 (8) 休みの日は朝から酒三昧

 

備考

 似ている文法「【N1文法】~放題(ほうだい)

 





2020年4月25日N0文法, 日本語の文法