【N3文法】~れる/られる/される(自発態)

説明

接続

 五段動詞のない形+れる
 一段動詞のない形+られる
 する→される
 

意味

 不由得…
 

解説

 意志を伴わず、ある感情や感覚、思いが自然に沸き起こってくることを表します。
 

例文

 (1) この公園に来ると、子供の頃のことが思い出される
     (来到这个公园,就会想起小时候的事情。)
 (2) 年を取ってから、一日が短く感じられる
     (上了年纪后,感觉一天过得很短。)
 (3) 故郷が偲ばれる
     (怀念故乡。)
 (4) 一般にそのように思わている。
     (一般认为是这样的。)
 (5) 彼の表情から見ると、かなりの気合が感じられる
     (从他的表情来看,能感受到相当的气势。)
 (6) A国では貧富の差が拡大し、二極化が案じられている。
     (A国贫富差距扩大,担心两极分化。)

 

備考

 ヴォイス系の文法
 【N4文法】~れる/られる/できる(可能態)
 【N4文法】~れる/られる/される(受身/受動態)
 【N4文法】~せる/させる(使役態)
 【N4文法】~(さ)せられる(使役受身/使役受動態)
 【N3文法】~れる/られる/される(自発態)

 





2020年4月15日N3文法, 日本語の文法