文房具店でもマスク販売、マスク不足は一転解消へ

 ここ数日は20度を超えるくらいの天気で、すっかり春めいて来ています。
 花なんかも咲いていて、散歩にはちょうどいいくらいですね。

 昨日は近くの文房具店に行ってきたのですが、店内ではマスクや消毒液などが売られていました。
 入口入ってすぐのところに机が置かれそこから先に立ち入ることはできないのですが、その机を利用して色んな感染症対策の商品が置いてあります。

 少し前まではマスクが手に入りにくいと言われていたのに、今では文房具店でも置いてあるまでに状況は良くなっているようです。しかも売り切れてもいませんし、マスク不足は完全に解消されたのでしょう。
 ちなみに昨日か一昨日の情報だと湖北省の新たな感染者数は0人だったそうで、政府による強力な封鎖措置がかなり効いているのが実感できます。

 しかしながら油断はできませんよね。
 今度は「逆流感染」という言葉も広まっていて、せっかく抑え込んだのに海外から持ってこられては困ります。
 そこで中国政府は15か国への渡航自粛要請(禁止)と、海外から来た人に2週間の隔離措置を取っています。

 5月くらいにもしかしたら大学に活気が戻るのではないかと私は予想しているんですが、同じ大学構内に数万人いる状況で万が一逆流感染が起きた場合を考えると恐ろしいことです。教室、食堂、寮など密閉された空間はいくらでもありますからね。となると海外での終息を待ってから大学を再開するんでしょうか。上層部はかなり難しい判断を迫られているはずです。





中国での生活