【擬態語】蒸し蒸し/むしむし

擬態語/擬音語/オノマトペ, 日本語の文法

説明

意味

 闷热
 

解説

 湿度が高く、蒸し暑い様子を表した擬態語です。
 語源は「蒸す」です。
 

例文

 (1) 夏が近づいてきて夜むしむしし始めた。

 (2) 外を数分歩いたら汗だくになるくらいむしむししている。

 (3) 何もしなくても暑いほどむしむしする。

 (4) 単に暑いのはまだ我慢できるが、暑さに加えてむしむしするのは本当に不快だ。

 (5) 梅雨が明けた途端むしむししてきた。

 

備考

 似ている擬態語「じめじめ/ジメジメ/じめっ

 「じめじめ」と「むしむし」の違い
 「じめじめ」は暑さに関係なく、湿気が多い様子に用います。
 「むしむし」は湿度が高いだけでなく気温も高い(蒸し暑い)状態に用います。
 





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