【擬態語】くたくた/クタクタ

日本語の文法, 擬態語/擬音語/オノマトペ

説明

意味

 筋疲力尽/疲惫不堪
 (衣服,棉布等)磨损/旧得又薄又软
 咕嘟咕嘟地煮/软/烂
 

解説

 3つの意味があります。

 ①力が抜けるほどとても疲れた様子
 ②服や紙などの張りが無くなり、萎れた様子
 ③食べ物の形が失うほどよく煮られている様子

例文

 (1) 息子が放課後の部活でくたくたになって家に帰ってきた。
     (儿子因为放学后的社团活动筋疲力尽地回家了。)
 (2) うちの犬と散歩に行くと、いつも私のほうが先にくたくたになる。
     (跟家里的狗去散步,总是我先累了。)
 (3) 昨日は日雇いの引越しバイトでくたくただった。
     (昨天因为临时工的搬家打工很累。)
 (4) 数年間着ているお気に入りの服なのでくたくたになっている。
     (因为穿了很多年并且很喜欢的衣服,所以已经旧的破破烂烂了。)
 (5) クタクタになるまで煮込んだ大根は美味しい。
     (煮到软绵绵煮透的萝卜很好吃。)

 

備考

 似ている擬態語「へとへと/ヘトヘト

 「へとへと」と「くたくた」の違いは、その疲労の度合いです。
 「へとへと」はほぼ限界に達し、これ以上動くことができないほど疲れています。
 「くたくた」は、多少休めばまた動けるようになる程度の疲労です。
 なお、いずれも心身の疲労に使うことができます。