【擬態語】へとへと/ヘトヘト

説明

意味

 非常疲乏
 精疲力竭
 筋疲力尽
 

解説

 体中の力が抜けきってしまうほど、非常に疲れている様子を表します。
 心身の疲労に使えます。

 [形動]
 

例文

 (1) 忘れ物に忘れ物を重ね、家と会社を何往復もしてヘトヘトだ。
     (遗忘的东西层出不穷,在家里和公司来回跑来跑去,真是筋疲力尽。)
 (2) 昨日はへとへとですぐ寝てしまった。
     (昨天累得马上睡着了。)
 (3) 登山でヘトヘトになった脚をマッサージで癒やす。
     (通过按摩来治愈因登山而筋疲力尽的腿部。)
 (4) 帰ってきたばかりでへとへとだけど、とりあえずお風呂に入ろう。
     (虽然刚回来很累,但还是先洗澡吧。)
 (5) たった一時間なのに汗だくでヘトヘトになった。
     (才一个小时就出汗了,累得精疲力尽。)

 

備考

 似ている擬態語「くたくた/クタクタ

 「へとへと」と「くたくた」の違いは、その疲労の度合いです。
 「へとへと」はほぼ限界に達し、これ以上動くことができないほど疲れています。
 「くたくた」は、多少休めばまた動けるようになる程度の疲労です。
 なお、いずれも心身の疲労に使うことができます。