【オノマトペ】ちくちく/ちくり/ちくっ

説明

意味

 ①(用针尖一样尖锐的东西〕连续刺扎/一扎一扎
 ②(连续引起针扎似的痛)刺痛/扎得慌
 

解説

 針などの先の尖っている物で繰り返し刺したり突いたりする様子を表す擬態語です。
 刺したり突いたりしたときの痛みや痒みを表す擬態語としても使えます。
 また、「ちくり」「ちくっ」は一度だけ刺したり突いたりする様子やその痛みを表します。
 

例文

 (1) 目に睫毛が入ってチクチクする。
     (眼睛里有睫毛,阵阵发红。)
 (2) 髭を剃ったばかりなのでチクチクする。
     (因为刚刮了胡子,所以火辣辣的。)
 (3) 前髪があると、眉のあたりがすごくちくちく痒い。
     (一有刘海,眉毛周围就痒得厉害。)
 (4) 虫に刺されてチクチク痛い。
     (被虫子叮得咯吱咯吱地疼。)
 (5) ちくりと注射した瞬間、泣き出した。
     (一下子打针的瞬间,哭了出来。)
 (6) 一人きりで見上げる花火に心がちくりとした。
     ()
 (7) なんか腕のとこちくっとするなーと思ってみたら蚊がついてた。
     ()
 (8) 足の裏がちくっとして見てみたけど何もなかった。
     ()

 

備考

 特になし

 






2022年8月2日日本語のオノマトペ