【擬態語】うじゃうじゃ

擬態語/擬音語/オノマトペ, 日本語の文法

説明

意味

 乱爬乱钻
 密密麻麻乱动
 蠕动
 

解説

 たくさんの小さな虫などが集まって絶えず動いている様子を表した擬態語です。
 虫などだけではなく、例文(4)(5)のように人にも使えます。
 似ている表現の「たくさん」は良いことにも悪いことにも使えますが、「うじゃうじゃ」は多くの場合、対象に対する嫌悪感やマイナスの感情を表します。
 

例文

 (1) あの廃屋には蜘蛛がうじゃうじゃ住み着いている。
     (那间废屋里蜘蛛乱七八糟地住着。)
 (2) ゴミ箱に蟻がうじゃうじゃいる。
     (蚂蚁在垃圾箱里乱窜。)
 (3) マンホールからゴキブリがうじゃうじゃ出てくる。
     (蟑螂从井里哗啦哗啦地跑出来。)
 (4) 近くでイベントがあるためか、子どもがうじゃうじゃいる。
     (也许是因为附近有活动,小孩子们很吵闹。。)
 (5) 花火大会があるので、通行人がうじゃうじゃいる。
     (因为有烟花大会,行人很多。)

 

備考

 特になし





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