中国では「便利蜂」という無人レジのコンビニが増殖中

中国での生活

 「便利蜂」という24時間営業のコンビニ、最近よく見かけるようになりました。黄色い看板が特徴的で、入店退店時に印象的な音楽が鳴るお店です。

 このお店は単なるコンビニではなく、店員が2人しかいません。それを実現しているのがお店の隅に設置された無人レジです。

 普通のコンビニと同じように、商品を無人レジまで持って行って、専用の機械にバーコードをかざします。かざすと目の前の画面に賞品が表示され、自動的に計算してくれます。

 最後に「支付」ボタンを押すことで、微信や支付宝で支払えます。
 レジ袋も画面から購入することができ、完全無人化に成功しています。

 いくつか問題があるとすれば、お客さんが全ての商品をレジに通しているのかです。そこさえクリアできれば完璧なお店ですね。ちなみに店員さんは総菜を作り、商品を陳列するだけです。

 すごい。私の家の近くにもできてほしい…





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