平成30年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題2(4)解説

(4)たいてい

 「たいてい(大抵)」は確率や頻度に使い、「だいたい(大体)」は数量や割合に使います。この2つを混同しているため起きている誤用です。

 1 「たいてい」と「だいたい」の混同
 2 「たいてい」と「だいたい」の混同
 3 「たいてい」と「たまに」の混同
 4 「たいてい」と「だいたい」の混同

 したがって答えは3です。

 





2020年9月17日平成30年度, 日本語教育能力検定試験 解説