【N0文法】~ばかりの

説明

接続

 い形容詞+ばかりの+名詞
 動辞形+ばかりの+名詞
 

意味

 几乎…
 简直…
 

解説

 比喩表現です。
 慣用表現が多く、書き言葉です。
 

例文

 (1) 目を見張るばかりの絶景が眼前に広がる。
     (令人瞠目的绝景展现在眼前。)
 (2) 透き通るばかりの白い肌に目を奪われた。
     (被透明的白色肌肤吸引住了视线)
 (3) 眩いばかりの太陽の光を浴びて起床する。
     (沐浴着耀眼的阳光起床)
 (4) 蛍は眩しいばかりの光を放っている。
     (萤火虫发出耀眼的光芒。)
 (5) 彼女は輝くばかりの笑顔を浮かべている。
     (她脸上露出了灿烂的笑容。)

 

備考

「ばかり」シリーズ 意味
【N1文法】~んばかりに/んばかりの/んばかりだ 程度
【N1文法】~とばかりに 発話文
【N2文法】~ばかりに 悪い原因
【N2文法】~たいばかりに/~が欲しいばかりに 原因(目的を達成するため)
【N2文法】~てばかりはいられない/てばかりもいられない 現状への不安・焦り
【N2文法】~ばかりか 累加・添加
【N3文法】~ばかりでなくて/ばかりじゃなくて 累加・添加
【N3文法】~ばかりだ 悪い方向への変化/準備完了
【N3文法】~とばかり思っていた 自分の誤解に気付く
【N4文法】~たばかりだ 動作の直後
【N4文法】~ばかり 限定/数量
【N4文法】~ばかりで その他が無い
【N4文法】~てばかり/てばかりいる 動作の繰り返し
【N0文法】~ばかりは 強調
【N0文法】~ばかりの 比喩




2020年1月6日N0文法, 日本語の文法