記念すべき手紙のやり取り1回目!

日本語教師のお仕事

 母校の大学の先生に協力して頂き、無事手紙を学生に渡すことができました。異国から来た手紙を物珍しそうに見て、興味津々な様子。一度自宅へ持ち帰って、ちゃんと考えて書いてくれるようです。きっとちゃんと返信を書いてくれることでしょう!

 中身をちらっと見たら、すぐ連絡できるようにアドレスを書いていたり、物のやり取りをするなど、手紙にしかできないような工夫が施されていて、企画して良かったなあと思いました。

 一部の学生から「(手紙ではなくて)LINEならもっと早くね?」という意見があったのですが、SNSから交流を開始すると長続きしないのではないだろうかという懸念があります。また、手紙だからこそ得られる異国感を重視したかったのです。彼は納得してくれたようでした。

 初めての試みですから是非成功させて、冬休みの帰国時にもまた出来たら良いですね~。





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