松本日语 2015.6.7

日本語教師のお仕事

 日曜日といえば松本日语。
 日本語に興味のある人々が集まり、一緒に勉強しています。

 内容は、日本のゴミ処理事情。中国では、全てのゴミは同じ袋に入れて捨ててもいい。これは日本では絶対にできませんし、必ず怒られます。燃える燃えないを基本にして、ペットボトルやビンなど、あらゆる区別があります。これは中国の目線からすると本当に不思議に映るようです。

 当の私は中国のルールに従い、ゴミは全て同じゴミ箱へ。これは考えなくてもいいので楽ですね~。しかし、不純物などの問題があるでしょうからリサイクルが難しくなります。良い事か悪い事かは一概には言えません。

 今日の松本日语は20名ほど居て、本当に賑やかでした。
 いつも見る面々に加え、南からはるばるやって来たという6名の日本語学習者に初めてお会いしました。先週より話は聞いており、いつ会えるかと楽しみにしていたのです。彼女達はいずれ日本で看護師になりたいという夢を持つ6名で、12月のJLPT N2のために、私達学院の先生にお世話になって日本語を勉強します。明日彼女達にまた会うので、その時詳しい話を聞こうと思います。

 さて、授業が終わったあとは皆でご飯。
 とあるレストランに入ってメニューを見たら、信じられないものを見つけました。

 これ、分かりますか?
 (tu4)

 そう、ウサギです。ウサギのつみれ。
 愕然としました。

 私はもう、何が食べられて何が食べられないか、その境界線が分からなくなってしまいました。なぜ食べたくないのかと聞かれたら非常に困ります。しいていうなら「可哀想」でしょうかね・・・ 同伴した方も「可怜」と言ってました。しかし、犬は食べたくない、ウサギは食べたくない。じゃあ牛はいいの?馬もいいの?という疑問が浮かびます。自己矛盾を抱えているのは分かっていますが、こういうのは答えが出ませんから「食べたくないものは食べたくない」で終わらせておくのが一番でしょうね。

 しかし、中国人は本当になんでも食べますね~。
 来週もまた松本日语、楽しみです。





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