中国での生活

 W杯の日本対セネガル、本当に面白かった!
 私も中国から优酷でちゃんと見て応援してました~

 ゴールするたびに大声上げちゃって、下の階、隣の部屋にもきっと聞こえていたかな。
 最低でも引き分け以上はと思ってたので、とりあえず勝ち点取れてよかったです!

 さて、サッカーの話はそれくらいにして…
 実は日本対セネガル戦のハーフタイム中にCMが入っていたのですが、その一つに結構興味が湧きましたので紹介します。

 「转转」というアプリのCMです。
 何気なく見てたら、なんかこのアプリ、二手(中古)のものをこのアプリを介して他人に売れるって言ってたんですよね。

 CMでは、携帯で売りたいものを写真で撮ったら、次の瞬間お金に変わるシーンが多用されてました。
 これはつまり… メルカリみたいなもの。
 学生の間で流行っているっていう話は一切聞かないんですが、中国でもそういうのがでてきたみたいです。

 もし流行したら快递员はもっと忙しくなりますね~。
 
 でもこれ、正直中国ではほぼ流行らないと思います。
 中古のものをわざわざ知らない他人から買おうとする中国人が多いとは思えないんですよね…。
 淘宝で新品を買うときですら細心の注意を払っているというのに。

 これは数か月様子見ですね。

中国での生活

 今私の住んでるところで1ヶ月くらい前からちょくちょく見かけるようになったこの車。
 中国では珍しく軽自動車なので気になっていて、今日たまたま道端に停まっているのを見つけました。

 悪いと思いつつ興味本位で近づいてみたら、車のボディにQRコードがついていたんです。
 今まで気づかなかったんですが、これは共享汽车(シェア自動車)でした!

 車の後ろにも同じコードがあって、QRコードを読みこめばすぐ運転できるって書いてます。
 右上に181という数字があるということは、少なくともそのくらいのシェア自動車は街に放たれているんだと思われます。

 学生が調べてくれました。
 どうやら初回は押金(保証金)が499元必要らしく、毎分0.15元、1km0.99元の支払いが必要です。

 確か押金っていずれ戻ってくるはずです。
 推測ですが、499元分走りきったら戻ってくるかもしれませんね。
 そう考えると日本のレンタカーよりは格安です。

 ただ私は中国で免許がないので、どうやっても運転できません。
 日本だったら公道じゃなければ別に運転したってよかったはずですが、中国ではそこらへんどういう法律してるか分かりませんので、一応手を出さないことにしました。

 あと、車のマフラーがないところを見るとおそらく電気自動車です。
 電気自動車の充電は自費かなぁ…

 
 シェア自転車はまあまあ日本でもあるけど、シェア自動車ってさすがに日本ではないでしょうね…
 すごいです。中国。

日本語教師のお仕事

 今1年生の間で話題になっていること。
 それは暗唱テストです。

 新しくなった新编日语には前文・本文があるのですが、このうち前文を一字一句間違いなく暗唱する試験です。
 ただし、全15課のうち抽選で1つ選ばれた前文をその場で暗唱するというもの。
 これはもし確実に満点を取りたければ、15課全部暗記しないといけません。

 その先生は普段とても優しくて、趣向を凝らされた授業をする人気の先生です。
 でも最後は鬼のように課題を課してました。
 このギャップ、なんかいいですね!

 というわけで1年生は必死。
 引き運で勝負するか、あるいは全部暗唱できなくても幅広く覚えていくか、この辺りの対応は性格が出そうです。

 期末に向けて頑張ってくださいね~