中国での生活

 昨日日曜日は朝9時半から日本語コーナーがありました。
 いざ出発しようと思ったらなんと小雨が降っていて、しかし授業開始まで時間がなかったのでそのまま我慢して出発。
 帰ってくるときは更に強く降っていて、結局帰ってくる頃にはびしょ濡れでした。
 原付で移動してるので傘を差せなかったんですよね。

 おかげで風邪ひきました。昨日の晩から頭痛がひどく今も少し痛いです。
 今日の授業と会話は全部取り止め、家でゆっくり休んでいました。
 幸い明日は授業が一つしかないので、少し頭痛がする程度なら押して行こうと思います。
 

中国での生活

 今朝はかなり早起きしました。
 各学院の全4年生は健康診断を行うそうで、ちょうど外国語学院は朝6時に中門近くの医務室に集合。
 どんなものだろうと思って偵察がてらの散歩です。

 普通この時間起きてないので全く分かりませんでしたが、今6時というと全く明るくないんですね。
 中門近くの並木道には外灯があるのですが、それまでついていた電気が朝6時になったら全て消えました。
 おそらく年中定時の消灯なのでしょうが、辺りはもう何も見えないくらいの闇に変わりました。

 ただ、すれ違う人が全くいないというわけでもなく、ゴミをあさっている人もいました。
 彼らはこの時間から動いているんですね…。

 中門近くの医務室に行くためには中門を通らないといけないのですが、朝6時時点で中門はまだ開いておらず、構内に入ることができませんでした。
 写真こそ撮れませんでしたが、遠目から見たら確かに医務室だけ賑やかでしたね。
 
 ちなみに学生一人ひとりからお金も徴収するそうです。
 健康診断で一人44元って結構縁起の悪い数字だと思うのですが、このあたり学生は何も感じないんでしょうか…。
 検査項目としては、身長、体重、血圧など基本的なものからレントゲンや触診もあるみたい。
 お医者さんは4年生だけと言っても何千人診ることになりますから本当に大変です。

 明日も明後日もあるみたいです。

中国での生活

 姉妹学校へ短期留学している学生から写真が届きました。
 これはコンビニのある一角を写したものですね。
 日本人なら当たり前の光景ですが、写真を撮るということはそれなりの衝撃があったのでしょう。

 子供が手に取るであろう漫画の隣に成人コーナーがあります。
 改めて冷静に見てみると恐ろしいことです。

 2020年東京オリンピックに向けて撤去されるとかされないとか、そういう話も聞いています。
 善悪はともあれ、短期留学で初めての日本を肌で感じているようですね。