日本語の文法, 擬態語/擬音語/オノマトペ

説明

意味

 迟缓
 慢吞吞的
 

解説

 動作や物事の進み方が遅く、鈍い様子を表す擬態語です。
 動詞「鈍い(のろい)」が語源です。
 

例文

 (1) 朝のろのろ準備してたら電車に乗り遅れた。

 (2) 前方の車ののろのろ運転が原因で渋滞している。

 (3) 野良猫がのろのろと塀の上を歩いている。

 (4) 仕事中に他人がのろのろしてると叱りたくなる。

 (5) 亀がのろのろと散歩している。

 

備考

 特になし

日本語の文法, 擬態語/擬音語/オノマトペ

説明

意味

 (用针尖一样尖锐的东西〕连续刺扎/一扎一扎
 (连续引起针扎似的痛)刺痛/扎得慌
 

解説

 針などの先の尖っている物で繰り返し刺したり突いたりする音を表す擬態語です。
 チクチクするものには痛みや痒みを伴います。
 また、「チクリ」と言えば一度だけ刺したり突いたりすることを表します。
 

例文

 (1) 目に睫毛が入ってチクチクする。

 (2) 髭を剃ったばかりなのでチクチクする。

 (3) 前髪があると、眉のあたりがすごくちくちく痒い。

 (4) 虫に刺されてチクチク痛い。

 (5) チクリと注射した瞬間、泣き出した。

 

備考

 特になし

日本語の文法, 擬態語/擬音語/オノマトペ

説明

意味

 欢欣雀跃
 忐忑不安
 

解説

 期待や喜び、興奮などで心が落ち着かない様子を表した擬態語です。
 似ている擬態語に「ドキドキ/ドキッ」がありますが、こちらは不安や恐怖、緊張、運動などにも使うことができます。
 

例文

 (1) 宝くじが当たるかどうかわくわくする。

 (2) 映画の続編が楽しみすぎてわくわくする。

 (3) 欲しかったものがようやく買えてわくわくしている。

 (4) 発表が待ち遠しくてわくわくしている。

 (5) もうすぐ夏が来るかと思うとわくわくが止まらない。

 

備考

 似ている擬態語「ドキドキ/ドキッ
 「ドキドキワクワク」「ワクワクドキドキ」など、繋げて用いられることもあります。