中国での生活

 先ほど昼食を注文するために微信支付を使ったら、何やらこのような警告が出て支払いができませんでした。

 どうやら私が使っているIDは、微信支付を使えないように制限がかかっているようです。
 昨日は正常に使えていたのですが、今日は突然使用不能になっていました。

 その内容を詳しく見てみると、支払い機能を復活させるためには身分証明する必要があるそうです。
 法律に基づいたもので、詐欺とかの心配はありません。

 さらに進むと、個人情報を入力する画面で進みました。
 中国人が持っている身分証は外国人にありませんので、パスポートの旅券番号を打ち込みます。電話番号もです。

 さらに、旅券番号が書かれているぺージの写真も必要です。記入した旅券番号さえ写っていればいいので、氏名や生年月日まで撮る必要はありませんでした。

 最後に自分の顔写真です。
 携帯で適当にとってアップしました。

 最後に送信を押して終了。審査があるのかと思いましたが、次の瞬間から微信支付は正常に使えるようになりました。

 

中国での生活

 ショートメールで飛んでくるアルバイトの勧誘です。
 自分のお店で買い物した人の電話番号を利用してお客さんに送っているようです。
 日本なら個人情報の保護に関する法律に引っかかりそうな気がしますが…

 具体的には、そのお店の商品のレビューを書くというものです。
 上記からだと、1つで20元~30元程度。結構高めですが、べた褒めしないといけないんですかね。

 amazonなんかでも中国人と思しきレビューが蔓延していますが、もしかしたらあれもこういう方法で雇われた人によるものなのかもしれません。
 片っ端から星5にすると逆に怪しいものですがね… もっと自然にやればいいのに。

中国での生活

 中国で乗られている一般的な乗用車や軽自動車は、ナンバープレートの色が青です。
 しかし上が白、下が緑のグラデーションになっているものは新エネルギーで動く車で、三桁目がDなら電気自動車、Fならハイブリット車となっているようです。昨日学生から教わりました。

 ちなみに一桁目の漢字は省を表し、二桁目が省内の都市を表しています。
 (直轄市である北京、天津、上海、重慶を除く)

 ちょっとした豆知識って感じですね。
 中国のナンバープレート – Wikipedia
 中華人民共和国のナンバープレート識別記号一覧 – Wikipedia