中国での生活

 生活の中で現金に触れることがほぼ無くなったわけですが、そんな中スマホカバーの中に現金を入れておくのが結構流行(?)しています。

 生活は電波さえあれば何でもできるんですが、万が一システム障害などが起きたときのために私もスマホの裏には200元常備するようにしています。お金だけでなく、ICカードや乗車券までここに収納。これがいつか必ず役に立つときが来るはずです。

 ところがこの動画によると色々注意が必要だとか。

  1.スマホに熱がこもるのでバッテリーを消耗しやすい。
  2.人の目に晒されるので盗まれやすくなる。

 別にどうでもいい気がします。財布もないんでここに入れておくのが最も良いでしょう。

中国での生活

 契約で水道代は大学負担になっていますが、電気代は依然として自分で負担しています。これどうにかできませんか?とこの間の契約更新の際にお願いしました。
 「来年3月に外教の新しい寮ができますのでそっちに移動することで水道も電気代も無料になります。それまで我慢してください。」とのことでした。
 回答としてはまあまあ良いですよね。大学側の配慮が見えます。

 で、今電気代はどうなっているかというと…
 日本とは違って引き落としなんかしてるわけではなく、無くなったらわざわざ買いに行かなければいけません。

 まず3年半前にここに来た時、このカード1枚を渡されました。「电卡」というものです。

 部屋の入り口の上にメーターがあります。

 今朝見たところ「5.2kWh」になっていました。普通に生活していれば1日3kWhくらい消費するので、このままですと2日はもちません。
 確か残り30kWhを切ると点滅して表示されるようになります。それ以上だとしばらく電気の心配がないので何も表示されません。

 大学構内には「水电室」があります。
 ここにはおばさんがいて、カードと現金を渡すことで電気を買うことができます。今でも現金でなければいけないので、少々不便です。
 ここでの電気代は使った分請求されるのではなく、プリペイド式です。
 ちなみにおばさんはいつも居るわけではありません。3食急用であればドアの電話番号にかければ来てくれます。

 水电室の壁には水と電気の単価が書かれています。

 電気を買うと領収書がもらえます。

 そしてそのカードを、さっきのメーターに差し込むと電気復活。
 200元買って424kWhになりました。冬場は電気代も何かとかかるので、これであと1ヶ月半くらいは大丈夫ですね。

 面倒とはいえ電気は生命線ですのでしょうがないです。
 早く引っ越ししたいですねー

日本語教師のお仕事

 昨日で今学期ほとんどの仕事が終わりました。成績もつけましたし、あとは提出するだけです。今学期も長かったような短かったような感じでした。
 来週は外国語学院主催のクリスマスパーティーに参加して、1年生数人と会話して… あとは年末年始を迎えるだけです。

 とはいえ文法まとめたり、教案まとめたり、免許の勉強したりと、家にいるだけでもやることは山積しています。今年の冬休みは珍しく帰国するつもりもないので、来学期までの2か月間短期集中で頑張ります。

 ちなみに明日は日本語コーナー。知り合いの日本人の方とおでんを作ることになっています。授業の雰囲気0で年末を満喫します。