中国での生活

 中国のデリバリーはホントに進んでいて利用しない日はないくらいです。ご飯のみならず、ちょっとした飲み物から医薬品まで幅広く送ってくれるのは助かります。
 それに加えて、今日から近くのスーパーも配送してくれるようになりました。デリバリーというよりはネットスーパーですね。

 品揃えはすごくて生鮮食品まで取り扱っているんですが夏場はちょっと心配。こういうのは自分の目で見て買いたいのですが、いざというときは便利でしょうね。

日本語教師のお仕事

 先週のビジネスマナーで出した宿題をさっそく提出してくれました。

 最低限の条件だけを与えて、その設定に沿った動画を撮影してもらいます。
 私は先週あえて何もアドバイスしなかったのでところどころ不適切な部分もありますが、実はそれが目的です。

 一度宿題という形で動画を提出させて、それを授業中にみんなで見返しどこが悪かったか反省。こうして授業を広げていくつもりです。

 ビジネスマナーはおよそこのような方法で進行していく方針です。

日本語教師のお仕事

 今週の2年生のディベート、2回とも終えました。
 クラス1は能力的に悲惨だったのですが、クラス2は能力的にも雰囲気的にも十分でこれからすごく見込みがあります。この差をどう縮めていくかですが、経験上なかなか難しいんですよね。

 ディベートでグループ分けするときに、能力の高い人がいないグループは中々うまく反論したりすることができなくなります。クラス1はその実力者が3人くらいしかいませんので、4グループに分けるとどこかに問題が生じるという構図です。
 一方クラス2は豊富にいるのでほとんど困りません。下手な日本語でもとにかく話していこうというスタンスの学生も多いことも後押ししています。

 全く同じやり方をしてもこのように変わってしまうのですから授業というもの奥が深いですね。どれだけ良い教案を作ったとしても、その成否は結局学生のモチベーションや性格などの託されています。

 でも一つ言えることは、2年後期でもディベートはできるということです。数人の日本語が上手な学生が引っ張っていくことで何とかなります。

 こうやって今のレベルよりも少し難しい課題を与えると効率よく上達できるとも聞きますし、今学期はこの調子で様子見ることとします。