中国での生活

 今私の住んでるところで1ヶ月くらい前からちょくちょく見かけるようになったこの車。
 中国では珍しく軽自動車なので気になっていて、今日たまたま道端に停まっているのを見つけました。

 悪いと思いつつ興味本位で近づいてみたら、車のボディにQRコードがついていたんです。
 今まで気づかなかったんですが、これは共享汽车(シェア自動車)でした!

 車の後ろにも同じコードがあって、QRコードを読みこめばすぐ運転できるって書いてます。
 右上に181という数字があるということは、少なくともそのくらいのシェア自動車は街に放たれているんだと思われます。

 学生が調べてくれました。
 どうやら初回は押金(保証金)が499元必要らしく、毎分0.15元、1km0.99元の支払いが必要です。

 確か押金っていずれ戻ってくるはずです。
 推測ですが、499元分走りきったら戻ってくるかもしれませんね。
 そう考えると日本のレンタカーよりは格安です。

 ただ私は中国で免許がないので、どうやっても運転できません。
 日本だったら公道じゃなければ別に運転したってよかったはずですが、中国ではそこらへんどういう法律してるか分かりませんので、一応手を出さないことにしました。

 あと、車のマフラーがないところを見るとおそらく電気自動車です。
 電気自動車の充電は自費かなぁ…

 
 シェア自転車はまあまあ日本でもあるけど、シェア自動車ってさすがに日本ではないでしょうね…
 すごいです。中国。

日本語教師のお仕事

 今1年生の間で話題になっていること。
 それは暗唱テストです。

 新しくなった新编日语には前文・本文があるのですが、このうち前文を一字一句間違いなく暗唱する試験です。
 ただし、全15課のうち抽選で1つ選ばれた前文をその場で暗唱するというもの。
 これはもし確実に満点を取りたければ、15課全部暗記しないといけません。

 その先生は普段とても優しくて、趣向を凝らされた授業をする人気の先生です。
 でも最後は鬼のように課題を課してました。
 このギャップ、なんかいいですね!

 というわけで1年生は必死。
 引き運で勝負するか、あるいは全部暗唱できなくても幅広く覚えていくか、この辺りの対応は性格が出そうです。

 期末に向けて頑張ってくださいね~

中国での生活

 学生から聞いた話によると、アメリカ人の先生は1人今学期限りで帰国することとなったそうです。今までお疲れ様でした。
 同じ建物に住んでいながらもお互いの言葉は分からないので挨拶だけでしたが、それでも同じ境遇としてここで会えてよかったです。

 英語の先生たちはいつも楽観的で、日本人や中国人とはまた大きく異なる考え方を持っていたように感じます。特に自分のキャリアについて。

 次から次へと仕事が移り変わっていくことに疑問を持たず、それが確かに自分の経験となっていることに自信を持っているようです。その様子は羨ましくもあります。

 これで私は4名の先生を見送って来ました。
 私もあと1週間で帰国しますが、その間時間があれば通訳介して一緒に食事なんかしたいですね!

 外教繋がりでこんな話があることを思い出しました。

 実は今学期はじめに外事弁の方から引っ越しに関する話を頂きました。
 今住んでいる建物は老朽化のため、もっと立地の良い綺麗な建物に移ることが上で検討されています。

 時期的には今学期末に引っ越しするはずだったんですが、まだ具体的な話はありません。
 まあこれは中国らしい対応ですので、特にもう驚きもありません。

 1階2階が漏水しているらしく、それに耐えかねた英語の先生が外事弁に直談判。私は最上階ですので漏水の影響はないのですが、外事弁は外教の公平を期すために私にも話を持ち掛けました。

 私としては別に何も問題なく暮らしていますので、引っ越ししたいかと言われたら別に…。 ちょっと困惑してます。

 外教には部屋を2つ用意しましたので、どちらを利用してもいいですよ!っていうスタンスならありがたいですね。強制的に引っ越しとくれば、もう今学期は時間的に余裕もないですから。

 おそらく英語の先生が帰ったこのタイミングで、新しい先生に新しい部屋を提供していくのだと思われます。とすれば来学期はじめかな。

 新しい英語の先生、そして新しい部屋、楽しみにしてます!