中国での生活

 今日の空気は非常に悪いです。昨晩10時ごろからもう悪かったんですけども今朝は特に。珍しくもたくさん写真貼り付けようと思います。

 情報によると視程200m、局地的に50mを切るところもあるそうです。
 確かに映画ミストみたいな雰囲気さえありました。

 中国では気象に関係する災害が発生する可能性がある時、国民へ知らせる方法の一つとして预警信号があります。日本でいう注意報、警報、特別警報に相当するものです。
 霧やPM2.5に関する警報は大雾预警信号が使われ、その程度は低い順に黄色、オレンジ、赤色で示されます。今回発布されたのは「大雾红色预警」ですから特別警報に匹敵するレベルです。

 1年生2班のある学生は、さっそく皮肉をかましています。
 今日は正直もう外に出たくないですね…。

アイスブレイク

 またまたQuizKnockさんで漢字を使ったゲームを見つけました。
 授業でも10分~20分くらいの遊びに使えそうです。語彙量と漢字力がものを言うので、N2くらいの水準になると楽しく遊べるかなと思います。

画数バトルのルール

 例えば「にんべんの漢字」のようなお題に沿う漢字を1文字書き、その字の画数がポイントになります。いくつか問題が出され、合計ポイントが高い人が勝ちです。

 動画内では以下の問題が出されていました。

  「きょう」と読む漢字
  「貝」がつく漢字
  総理大臣の名前に使われている漢字
  「物」と組み合わせて二字熟語になる漢字
  送り仮名が「う」の漢字
  「ショウ」と読む漢字
  「人」と組み合わせて熟語になる漢字

  

授業の遊びで使ってみる

 人数は10人くらいならできそうです。
 各参加者の得点は黒板などで管理することとし、優勝者には何か商品があればいいですね。ホワイトボードがあるのが一番良いんですが、なければA4とマジックなどで代用できます。

  ①読みから漢字を連想する形式
  ②部位に特定の字が含まれる漢字を連想する形式
  ③組み合わせて熟語になる漢字を連想する形式
  ④特定のジャンルで使われる漢字を連想する形式
  ⑤特定の送り仮名がつく漢字を連想する形式

 動画内で出題された問題の形式は以上の5つでした。
 日本語学習者なら①⑤はできそうで、その中でも②③は中華圏向きです。
 ④はちょっと難しめなので、やるかどうかはその時の判断で。

 
 人数的にも授業ではできなさそうなので、日本語コーナーなど人が少ないときにやってみようと思います。

中国での生活

 姉妹学校へ2週間の短期留学に行った3人の学生が無事に帰って来ました。
 同伴する先生のビザの取得が遅れて学生だけで先に行ったのですが、何事も無くてよかったです。
 ただこれで安心されても困りますので、次回からはちゃんと最初から最後まで同伴してほしいですね。

 さて、その行ってきた学生からお土産のチョコレートをもらいました。
 私は日本人ですから日本のお土産なんて無くてもいいですし、何より欲しいとも思っていなかったのですが、それでも私のためにわざわざ買って来てくれました。嬉しいですよね。

 短期留学といってもほとんど旅行みたいなものです。顔色を見ればずいぶん楽しんできたんだとすぐ分かります。
 彼らが卒業するときどのような進路を選択するのか、今からでも楽しみですね。