中国での生活

 中国で売られているUFOは6種類くらいのバリエーションがありますが、その内この写真の緑のものは初めて見たときビビりました。
 味は蚝油牛肉。この「」があまりにも邪悪な雰囲気を出しています。
 虫偏だから何かの虫なんじゃないかって疑っちゃいますし、何よりパッケージが運悪く緑なので、そこも相まって虫感が強まってます。

 調べてみたら、「蚝」は牡蠣でした。つまり「蚝油」はオイスターソース。

 食べてみたところ、確かに牡蠣っぽい風味が漂います。
 しかし「虫」という漢字があるだけに、食べながらもまだ少しどこか疑ってしまいます。
 ターゲットは中国人ですのでこのように書いても売れるといえば売れるんでしょうけど、少なくともこんな表記だと日本人ならあまり手に取りたくなくなりますよね。でもちゃんと美味しく頂きました!

 ちょっとした疑問ですが、牡蠣って何で虫偏なんでしょうね。
 

教案, アイスブレイク

 中国のネットから拾ったものです。
 この靴の色が緑と灰色に見える人と、ピンクと白に見える人に分かれるそうです。

 緑と灰色に見える人は左脳派で理性的。
 ピンクと白に見える人は左脳派で感覚的。

 授業でこの写真を学生に見せて、どっちに見えたかで挙手してもらった結果、ピンクと白が圧倒的に多い結果となりました。

 授業冒頭の盛り上げなどで使える、ちょっとしたアイスブレイクになりそうなネタですね。

日本語教師のお仕事

 クラス替えというのをしたいと思っています。
 ディベートの授業では、日本語が上手ではない学生が上手な学生の言ったことを聞き取れないということが頻繁に発生しているため、逐次翻訳を挟むという事態になっています。上手な学生の方がもっと話したいのに話せないという状況になってしまっており、これを改善しなければいけません。

 そこで考え付いたのが、過去のディベートでのパフォーマンスが良い人たちとそうではない人たちに分けて、週2回の授業をAクラスとBクラスに分けようというものです。能力の高さに関わらず、レベルが近いとやり取りも円滑になる上に、変な緊張を感じることなく参加することができるのではないかと思います。今まで上手な人に頼りっきりだったスタンスを、環境を変えることで改めさせることもできます。

 ただいくつか問題があります。
 このようにすると分けられた学生はその意味を理解して、結果学習意欲をより奪うことになるかもしれません。しかも成績が出る前にもう出ているようなものですしね。また、私自身これについて経験も知識もないので、どうなるかは予測できません。

 なのでAクラスで良くなかったらBクラスへ落ち、Bクラスで良かったらAクラスに行くというような、クラス間の移動が行われるようなシステムを設けたいと思っています。競争心を煽るのが目的ですが、これもこれで問題が出てきますよねー…

 どんな対策にも穴があるので、まずは新しい試み、新しい経験だと思って来週からやってみようと思います。
 もし何かアドバイス等あれば、コメントください。