【N1文法】~をおろそかにする/~をなおざりにする

N1文法, 日本語の文法

説明

接続

 名詞+を疎かにする(をおろそかにする)
 名詞+をなおざりにする
 

意味

 轻视…
 忽视…
 ~をいい加減にして
 

解説

 物事をいい加減に扱ったり、不真面目の処理することを表します。
 

例文

 (1) ゲームばかりで私生活が疎かになっている。
 (2) 装備を疎かにして登山はできない。
 (3) 筋肉を増やしたければ食事を疎かにしてはいけない。
 (4) 学業は疎かにしてはいけない。
 (5) 練習をなおざりにしていてはどんなスポーツも強くなれない。
 (6) 与えられた仕事をなおざりにしていては信頼は得られない。
 (7) 彼はどんな些細なこともなおざりにできない性格だ。
 (8) 必死に勉強して入った大学をなおざりにし、学費のためにバイトに明け暮れている。

 

備考

 似ている文法「~を蔑ろにする(~をないがしろにする)

N1文法, 日本語の文法