【N1文法】~をおいて

N1文法, 日本語の文法

説明

接続

 名詞+をおいて
 

意味

 除了…之外,(没有)…
 

解説

 限定を表す文法です。
 人物や地域を表す名詞にのみ接続でき、多くの場合後項は否定形が来ます。
 「~をおいて他に~ない」の形でよく使われます。
 

例文

 (1) この仕事は彼をおいて他に任せられる人がいない。
 (2) その分野を学びたいなら、この大学をおいて他にはない。
 (3) この問題を解決できるのは私をおいて他にいないはずだ。
 (4) 未来を創造する者は、君たちをおいて他にいないのです。
 (5) アニメについて語らせるなら、彼をおいて他にいない。

 

備考

 特になし

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