【N2文法】~はおろか

N2文法, 日本語の文法

説明

接続

 名詞+はおろか
 動詞普通形+の+はおろか
 

意味

 不要说…,就连…也…
 别说…,就连…(都不会)
 不用说…,就连…(都不会)
 

解説

 「Aはおろか、Bも~ない」の形でよく使われます。後項では多くの場合マイナスの評価が述べられ、否定的な表現が来ます。後項で取り上げるBはAよりも程度が高くなければいけません。
 「も」「すら」「さえ」などがよく呼応します。
 

例文

 (1) 正社員はおろか、アルバイトすらなかなか見つからない。
 (2) 読んだことはおろか、見たことさえない。
 (3) ここは田舎すぎて、コンビニはおろか飲食店すらない。
 (4) 休憩はおろか、トイレに行く時間さえも取れない。
 (5) 事業を継続することはおろか、軌道に乗せることさえもできていない。
 (6) 休みの日は家はおろか布団からも出ずにごろごろしていた。
 (7) ここ数年インフルエンザはおろか、風邪さえも引いたことがない。
 (8) 賠償はおろか謝りすらしていない。

 

備考

 特になし

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