【N1文法】~べからざる

説明

接続

 動辞形+べからざる+名詞
 

意味

 不能
 不可
 ~ことができない
 

解説

 不可能を表す表現で、後ろには必ず名詞が接続されます。
 「許すべからざる」と「欠くべからざる」の2つしかありません。
 

例文

 (1) 現代社会では、スマホは欠くべからざる存在となっている。
 (2) 汚職は政治家として許すべからざる行為だ。
 (3) いかなる理由があったとしても、許すべからざる行為だ。
 (4) 村上春樹は日本の作家を語る上で欠くべからざる存在である。
 (5) 彼はこの会社にとって欠くべからざる存在だ。

 

備考

 関連文法「~べき/べきだ/べきではない
 関連文法「~べきだった/べきではなかった
 関連文法「~べからず
 似ている文法「~としてあるまじき/にあるまじき