【N0文法】~が~なら~も~だ/~も~なら~も~だ

N0文法, 日本語の文法

説明

接続

 名詞A+が+名詞A+なら、名詞B+も+名詞B+だ
 名詞A+も+名詞A+なら、名詞B+も+名詞B+だ
 

意味

 AもBも良くない
 

解説

 それぞれ関係の深い二つの人や物を比較して、そのいずれも良くないことを表します。
 主観的な表現なので、しばしば批判的なニュアンスを含みます。
 

例文

 (1) 親が親なら子も子だ。
 (2) 先生が先生なら学生も学生だ。
 (3) 妻も妻なら、夫も夫だ。
 (4) アメリカがアメリカなら、ロシアもロシアだ。
 (5) 犯人も犯人なら、警察も警察だ。

 

備考

 特になし

N0文法, 日本語の文法