英語の先生また1人帰国…

 学生から聞いた話によると、アメリカ人の先生は1人今学期限りで帰国することとなったそうです。今までお疲れ様でした。
 同じ建物に住んでいながらもお互いの言葉は分からないので挨拶だけでしたが、それでも同じ境遇としてここで会えてよかったです。

 英語の先生たちはいつも楽観的で、日本人や中国人とはまた大きく異なる考え方を持っていたように感じます。特に自分のキャリアについて。

 次から次へと仕事が移り変わっていくことに疑問を持たず、それが確かに自分の経験となっていることに自信を持っているようです。その様子は羨ましくもあります。

 これで私は4名の先生を見送って来ました。
 私もあと1週間で帰国しますが、その間時間があれば通訳介して一緒に食事なんかしたいですね!

 外教繋がりでこんな話があることを思い出しました。

 実は今学期はじめに外事弁の方から引っ越しに関する話を頂きました。
 今住んでいる建物は老朽化のため、もっと立地の良い綺麗な建物に移ることが上で検討されています。

 時期的には今学期末に引っ越しするはずだったんですが、まだ具体的な話はありません。
 まあこれは中国らしい対応ですので、特にもう驚きもありません。

 1階2階が漏水しているらしく、それに耐えかねた英語の先生が外事弁に直談判。私は最上階ですので漏水の影響はないのですが、外事弁は外教の公平を期すために私にも話を持ち掛けました。

 私としては別に何も問題なく暮らしていますので、引っ越ししたいかと言われたら別に…。 ちょっと困惑してます。

 外教には部屋を2つ用意しましたので、どちらを利用してもいいですよ!っていうスタンスならありがたいですね。強制的に引っ越しとくれば、もう今学期は時間的に余裕もないですから。

 おそらく英語の先生が帰ったこのタイミングで、新しい先生に新しい部屋を提供していくのだと思われます。とすれば来学期はじめかな。

 新しい英語の先生、そして新しい部屋、楽しみにしてます!







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