【N1文法】~嫌いがある(きらいがある)

2019年5月7日N1文法, 日本語の文法

説明

接続

 名詞+の嫌いがある
 動詞普通形+嫌いがある
 

意味

 良くない傾向があることを表します。
 ほとんどの場合は人の性格や内面的な特徴について述べるときに使います。
 似ている文型「~がち」とは異なり、その回数が多いことには使えません。
 

解説

 有…的倾向
 有点…
 总爱…
 

例文

 (1) 彼は物事を独断で考えるきらいがある
     (他思考事物有独断的倾向。)
 (2) 現実を甘く見るきらいがある
     (我有轻视现实的倾向。)
 (3) 今の子供は野菜をあまり食べないきらいがある
     (现在的孩子有不太吃蔬菜的倾向。)
 (4) 彼はすぐ嘘をつくきらいがある
     (他很容易撒谎。)
 (5) 最近の子供は自分で考えず、すぐネットで調べるきらいがある
     (最近的孩子不自己考虑,有直接在网上查的倾向。)

 

備考

 似ている文法「【N3文法】~がちだ/がちで/がちの/がちな

2019年5月7日N1文法, 日本語の文法