北京天津近くの先生、協力しませんか?

 先週天津の方から一人の日本人の先生がこの大学にいらっしゃいました。
 一年生へ特別授業をしてお帰りになったようですが、残念ながら時間が合わず、お会いする機会もありませんでした。

 ただ、学生にとってはとてもいい経験になったのではないかと思っています。

 日本語科の学生であっても、日本人に会う機会は決して多くはありません。
 ましてや1年生は日本語を勉強し始めて2~3ヶ月くらいです。
 私以外の日本人の日本語に触れられる機会は、大学4年間あったとしても思ったより少ないんです。

 そういう意味ですと、付近の大学の先生が協力して、お互いの学生とのコミュニケーションを増やす工夫があってもいい気がしてきました。

 たとえば1学期で1回程度、授業の1コマを預け合うような形式でしょうか。

 私はやってみたいです。
 誰か試験的に賛同してくれる方いらっしゃいませんか?
 もし手ごたえがあれば定期的に継続していきたいと思ってます。

 こちら北京と天津の真ん中、廊坊のとある大学です。
 近くの都市の先生方からの連絡をお待ちしております

“北京天津近くの先生、協力しませんか?” への1件の返信

  1. 熊吾郎

     一応、学科主任等に確認されてからはじめられるのがよいかもしれません。
    私は以前、近所の大学の日本人教員を自分の授業に招こうとしたら、当時の主任から難色を示されました。今から思うと中国人教員同士の人間関係で何かあったようです。
     それから先日、私は知人の大学の授業へ参加させていただいたのですが、知人は学部に正式に話を付け、事務的な処理もなされたそうです。
     ですから、学校や地域によっても事情が異なると思いますが、念のため学科主任等に相談しておいた方が、後からどうこうがないのではないかと思います。
     うまくいくといいですね!

    返信

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