みんなで思いっきり叫ぶ「あ!」

 今日は2年生の授業。
 いつも最初はパワポの発表を行うんですが、その時はもう既に、思い返すと始まる前からみんな疲れているのか何かでまるで死んでいるような雰囲気でした。

 学生の発表中、何か元気を出してもらう方法はないかと考えてて突然こんなのが思い浮かびました。

 発表の終わり、教壇に戻って黒板に大きく「」と書きました。
 まずこれを読んでとお願いします。
 
 最初は通常の声で読んでくれるんですが、首を振って
 「もっと大きな声で!」と煽ります。

 試しにまず私がどのくらい大きな声かをやって見せます。
 それはそれはもう、階を隔てて響くくらいの大声です。

 そしたら「みんなで一緒に、”1、2、3、あ!” で行くよ」といってカウントダウン。

 
 あ!

 
 あとは「あーーーー」と伸ばすパターン。
 指揮者の最後音を切る動作をするまで伸ばし続けさせました。

 空元気ではありますが、空元気から本当の元気になることもありますよね。
 実際雰囲気は一変しました!

 問題点といえば、近くの教室に多大な影響と心配をおかけすることです。

 どんな授業をするかは教師の自由ですから、めちゃくちゃ叫んでいるからといって注意されることはありません。
 しかし他の授業の邪魔にもなりますので、やり過ぎないように気を付けてください。

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