【第9課】学歴社会に賛成?反対?

教案, 二年後期 会話

 第9課のテーマは「学歴社会に賛成?反対?」です。


 

賛成派の意見

 ・良い仕事のためには高い学歴が必要。
 ・学歴は能力を体現している。
 ・大企業で働くことができる。
 ・学歴がないと、面接する資格すら得られない。
 ・人生の選択範囲は広くなる。
 ・最後、学歴がないと結局行き詰まる。
 ・学歴は職場の通行証
 ・学歴は明らかで、能力は見えないもの
 ・もし学歴があるなら、知識の蓄積もあると言える
 ・能力は抽象的な概念で、学歴は客観的な現実だ
 ・高学歴はお金を稼ぐための一番の近道
 ・学歴というのは一つの踏み台
 ・低学歴の人は仕事ができないのがほとんど

 

反対派の意見

 ・学歴が必要だという人は能力が低い。
 ・学歴によって良い仕事を見つけても、能力がないと続けられない。
 ・経験を重ねれば学歴を越えることができる。
 ・学校と社会の判断は異なる。
 ・就職難で学歴は必要ではなくなってきている。
 ・上司は学歴より能力を重視する。
 ・名門大学にも何もできない人もいる
 ・(中国では)学歴はお金で買える。一方能力はお金で買えない。
 ・最後は能力で評価が決まる
 ・能力がなければどのようにして学歴を高められるだろうか
 ・学歴だけを見る面接官は無能ではないか
 ・能力が高い人はどこでも成功できる。会社の中だけではない。
 ・受験の知識と実践的な知識は違う。
 ・個人的な趣味や特技が将来仕事になることがある。これには学歴が必要ではない。
 ・私たちは学歴が低いのに、なぜ君たちは賛成するのか。
 ・実力がある人は学歴社会の中で埋没する。

 

まとめ

 賛成派からも鋭い質問がありました。
 「私たちは大学に入って同じクラスになりました。1年生のとき、このクラスの班長を一人選びます。私たちの学歴は同じですが、どうしてあなたが選ばれましたか? それは能力が高いからではないでしょうか?」
 これには学歴派についていた班長も困っているようでした。