【第9課】学歴は必要か

2019年2月17日教案, 二年後期 会話

 第9課のテーマは「学歴は必要か」です。

 「学歴は必要か」というテーマを与えると、賛成側は当然必要で、反対側は必ず「能力」で対抗してきます。


 

必要派の意見

 ・良い仕事のためには高い学歴が必要。
 ・学歴は能力を体現している。
 ・大企業で働くことができる。
 ・学歴がないと、面接する資格すら得られない。
 ・多くのリーダーたちは有名大学を卒業している。
 ・人生の選択範囲は広くなる。
 ・最後、学歴がないと結局行き詰まる。
 ・学歴が必要じゃないなら、なぜ大学に入りますか?
 ・学歴は職場の通行証
 ・今の社会は学歴社会
 ・学歴は明らかで、能力は見えないもの
 ・もし学歴があるなら、知識の蓄積もあると言える
 ・能力は抽象的な概念で、学歴は客観的な現実だ
 ・高学歴はお金を稼ぐための一番の近道

 

不要派の意見

 ・学歴は必ずしも必要ではなく、必要なことは勉強をすること。
 ・学歴が必要だという人は能力が低い。
 ・学歴によって良い仕事を見つけても、能力がないと続けられない。
 ・KFCのアルバイトには不必要だ。
 ・経験を重ねれば学歴を越えることができる。
 ・学校と社会の判断は異なる。
 ・大企業に入る可能性は誰にでも必ずある。
 ・就職難で学歴は必要ではなくなってきている。
 ・上司は学歴より能力を重視する。
 ・学歴は能力を示す条件の一つ
 ・名門大学にも何もできない人もいる
 ・学歴は人の知識と学力のみを証明するもの
 ・(中国では)学歴はお金で買える。一方能力はお金で買えない。
 ・最後は能力で評価が決まる
 ・能力がなければどのようにして学歴を高められるだろうか
 ・学歴だけを見る面接官は無能ではないか
 ・能力が高い人はどこでも成功できる。会社の中だけではない。

 

まとめ

 能力派からも鋭い質問がありました。
 「私たちは大学に入って同じクラスになりました。1年生のとき、このクラスの班長を一人選びます。私たちの学歴は同じですが、どうしてあなたが選ばれましたか? それは能力が高いからではないでしょうか?」
 これには学歴派についていた班長も困っていました。

 毎回何かしらの鋭い意見を聞けるのでディベートは楽しいです!

2019年2月17日教案, 二年後期 会話