【第7課】宿題は必要か不要か

 第7回目のスピーチと弁論の授業です。

 今回のテーマは「宿題は必要か不要か」。
 小学校から大学まで、学校という場において宿題の意義を問います。

 最初意見毎に分かれてもらったら18名は必要、2名は不要という結果になってしまいました。
 数合わせをするために必要側から移動してもらったんですが、それでも不満も言わず頑張ってくれました。

 今回は学生に許可を得てその様子を撮影してきました!

 討論は2回行いましたが、そのうち1回目のほうです。
 youtubeにアップしましたので、ぜひご覧ください!

 なお中国からはyoutubeが見られません。ごめんなさい。
 今後bilibiliにあげるかもしれません。

 【必要派】
 ・宿題があるほうが忘れにくい。
 ・学生は自制力が低いので、宿題がないと遊んでしまう。
 ・教師は学生に、入試の時に困ってほしくない。
 ・個々の学生のレベルを知るために必要。
 ・みんな天才なら宿題も先生は要らないが、そんなことはありえない。
 ・2000年前から宿題がある。

 【不要派】
 ・疲れる。
 ・たくさんあると飽きる。
 ・勉強に対して消極的になる。
 ・休みが少なくなり、趣味に充てる時間がなくなる。
 ・休めなくなることで、勉強効率がより悪くなる。
 ・宿題を増やすより、テストを増やしたほうが良い。
 ・宿題は能動的ではない。社会に出たら自習する能力のほうが重要である。

 
 いまのところ来週も撮影しようかと考えていますが、手前にある私の頭邪魔ですね…。
 以降座る場所考えます。

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