【第7課】宿題は必要か不要か

2017年11月10日スピーチと弁論

 第7回目のスピーチと弁論の授業です。

 今回のテーマは「宿題は必要か不要か」。
 小学校から大学まで、学校という場において宿題の意義を問います。

 最初意見毎に分かれてもらったら18名は必要、2名は不要という結果になってしまいました。
 数合わせをするために必要側から移動してもらったんですが、それでも不満も言わず頑張ってくれました。

 今回は学生に許可を得てその様子を撮影してきました!

 討論は2回行いましたが、そのうち1回目のほうです。
 youtubeにアップしましたので、ぜひご覧ください!

 なお中国からはyoutubeが見られません。ごめんなさい。
 今後bilibiliにあげるかもしれません。

 【必要派】
 ・宿題があるほうが忘れにくい。
 ・学生は自制力が低いので、宿題がないと遊んでしまう。
 ・教師は学生に、入試の時に困ってほしくない。
 ・個々の学生のレベルを知るために必要。
 ・みんな天才なら宿題も先生は要らないが、そんなことはありえない。
 ・2000年前から宿題がある。

 【不要派】
 ・疲れる。
 ・たくさんあると飽きる。
 ・勉強に対して消極的になる。
 ・休みが少なくなり、趣味に充てる時間がなくなる。
 ・休めなくなることで、勉強効率がより悪くなる。
 ・宿題を増やすより、テストを増やしたほうが良い。
 ・宿題は能動的ではない。社会に出たら自習する能力のほうが重要である。

 
 いまのところ来週も撮影しようかと考えていますが、手前にある私の頭邪魔ですね…。
 以降座る場所考えます。

スピーチと弁論

Posted by そうじ