【N1文法】~あっての/~があるからこそ

2018年10月9日文法

説明

接続

 名詞A+(が)あっての+名詞B
 

意味

 Aがあって、やっと成り立つB
 Aがあってこそ可能なB
 正因为有了A,才有B的存在
 有…才…
 没有…就不能(没有)…
 

解説

 言い換えれば、AがなければBは成り立たないという意味です。
 前項と後項は異なる名詞で、前項には人物の名詞がきます。
 「が」は強調するために使われるが省略可。
 後項には「もの」や「こと」がよく使われます。
 

例文

 (1) 過去があっての現在
 (2) ここまで成果を上げれたのは、周囲の協力があってのこと。
 (3) 彼があんなことをしたのも、事情があってのことだろうと思う。
 (4) あのドラマの面白さは演者の演技力あってのものだ。
 (5) 命あっての物種
 (6) 今の私があるのも、先生あってのことです。

 

備考

 「命あっての物種」は慣用句。
 すべては命がなければできないので、命は大切にしなければならないという意味。

 

文法

Posted by そうじ