どんなに~ても/いくら~ても

日本語の文法

説明

 すでに起きたことに使います。起きていないことについては使えません。

 程度を表すときは「もし~でも」という意味になり、回数を表すときは「その動作を何回も行ったけど」という意味になる。

 【接続】 どんなに(いくら)+動て形+も
      どんなに(いくら)+い形て形+も
      どんなに(いくら)+名詞+でも
 【意味】 もし~でも
      何度も~したけど
 

例文

いくら話して、分かってくれない。
     (说了多少遍他也不明白。)

いくら冗談で許されない。
     (即使是开玩笑也不行。)

どんなに苦しくて最後まで走り抜くつもりだ。
     (无论多痛苦我也打算跑完全程。)

 

備考

 似た文型に「たとえ~ても」があります。
 こちらはまだ起きていないことにしか使えません。

 

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