100を言った人が負け!「100カウントゲーム」

2019年2月17日教案, 日本語コーナー

100カウントゲーム

必要なもの 特になし
かかる時間 1回5分
人数 少人数~20人前後

 100カウントゲームとは、1から順番にカウントしていって、最後100を言った人が負けというゲームです。1度にカウントできるのは3つまでです。
 元々は2人で行う「21を言ったら負けゲーム」だったんですが、この数を増やすことで数字を言わせることができ勉強にもなります。

 クラスの人数によって数字を調整すべきです。
 5人くらいなら30、10人前後なら50くらいがちょうどいいかなと思います。100までカウントするのは大変と言えば大変なんですが、70~80くらいになればみんな緊張してそわそわし出します。

 このゲームは負けを決めるゲームですので、何かしらの罰ゲームを用意することになります。
 数字は初級の初級で学びますので、「負けた人は自己紹介!」とかでもいいかもしれませんね。

2019年2月17日教案, 日本語コーナー