【第2課】日本語の名前

 1年生、第2回目の授業。

 ボリュームは抑え目にしてますので内容としては薄いですが、大変盛り上がります。
 流れとしてはこんな感じ。

 ➀前回の復習
 ➁拗音
 ➂日本語の名前

 前回は清音、濁音、半濁音の宿題を出しておきましたので、まずはその復習をします。
 読むだけではなく、とりあえず一人ずつ指名して「あ」から「ぽ」まで一列ずつ書かせました。まだまだ教科書を見ないと書けないんですが、それでも十分です。書くより読める、話せるようになるのが会話の授業の目標です。

 これが終わったら拗音の勉強。
 「きゃ」から「りょ」まで練習します。これを練習しておかなければ、後で行う自分の日本語の名前を読めないかもしれませんので順番として優先しました。
 みゃとかびょとか、拗音は聞くと面白いので単なる練習でも盛り上がりますよね。

 そしたらいよいよ日本語の名前紹介です。
 一人ずつ黒板に名前を書いて、発音していきます。これも発音練習の一環としてみんな同時に言わせるのもポイントです。

 また、2つ読み方がある漢字に関しては2種類の言い方を用意して、どちらが良いか本人に決めてもらいました。
 たとえば「文」は「ぶん」と「もん」ですね。日本人からすると「ぶん」のほうが一般的ではありますが、これは自分の名前ですから自分で決めてもらうこととしています。

 それが終わりましたら、各々に微信で名前を読んであげます。
 授業中に読んだだけでは絶対忘れてしまいますから、記録に残るようにしてあげるのがいいですね。
 以降授業中かどうかを問わずこの名前を使って呼びますので、ちゃんと覚えてもらうことは重要です。

 以上2回目の授業でした。
 次回は長音、促音の予定です。

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