~の至りだ

文法

説明

 単なる強調表現です。接続できる名詞はかなり少なく、いずれも慣用句として使われる上に公式な場面で使うことが多いです。
 光栄の至り、若気の至り、感激の至り等…

 【接続】 名詞+の至りだ
 【意味】 非常に~だ
 

例文

このような式典に参加でき、光栄の至りです。

学生時代はよく若気の至りで悪いことばかりした。

皆様のご声援に感激の至りでございます。

 

備考

 「~の極みだ」との違いを明確にすることは難しい。いずれも慣用句が多いのでそのまま覚えるほうがいい。

 

文法

Posted by そうじ