~甲斐がある/~甲斐があって/~甲斐がない/~甲斐もなく

2018年4月30日文法

説明

 「甲斐がある」「甲斐があって」は効果や価値があることを、「甲斐がない」「甲斐もなく」はないことを表します。
 「甲斐がある」「甲斐がない」は文末で使い、「甲斐があって」「甲斐もなく」はその後に何らかの文が続きます。

 【接続】 名詞+の+甲斐がある/甲斐があって/甲斐がない/甲斐もなく
      動た形+甲斐がある/甲斐があって/甲斐がない/甲斐もなく
 【意味】 有(没有)价值,回报,效果

例文

 筋トレ頑張った甲斐があって1週間で2キロ落ちた!
 そう言ってもらえると作ったかいがある。
 今日のために練習した甲斐があった。
 あれこれと救急治療を施してもらいましたが、その甲斐もなく息を引き取りました。
 治療の甲斐もなく約7年の短い生涯の幕を閉じました。
 僕は生きている甲斐がないなんて思うと、すぐ生きた甲斐がなくなっちゃいます。

備考

 特になし。

文法

Posted by そうじ