~あまり

文法

説明

 痛いや眠い、綺麗や素晴らしいなどの感覚的・心理的な言葉に接続して使う。その程度を強調して原因を表します。「~すぎるから」「とても~だから」という意味です。

 【接続】 動辞形+あまり
      動た形+あまり
      名詞+の+あまり
      な形+な+あまり
      い形名詞形+の+あまり
 【意味】 ~すぎるから、とても~だから

 ※い形容詞の名詞形とは「痛さ」「痛み」等です。

 

例文

激務のあまり、疲れて仕事が捗らない。

高さのあまり足がすくむ。

綺麗なあまりに、彼女ばかりに目が行ってしまう。

 

備考

 どちらかというと書き言葉で良く使います。
 会話で使わないというわけではありませんが、少なめです。

 

文法

Posted by そうじ