街の様子を話してみる

 昨日の2年生会話の内容は「街の様子を話してみる」にしました。実はとある参考書を参考にして授業をしています。もちろん全部そのまんまそっくり参考にするんじゃなくて自己流にアレンジしています。今までやってこなかった方法なので、毎週新しい道を進んでいく感じがして、私としても緊張感があります!

 街の様子ということで、初めはやっぱり自分の故郷を紹介することを考えたんですが、それではいつもと同じで単調になりがちだと思ったのでちょっと工夫。行った事のない場所も携帯で調べて紹介してみることでぐっと範囲が広がりました。故郷を始め、北京や上海、四川などの有名な都市、そして東京、大阪、名古屋、北海道に挑戦する人もいましたね。また少数でしたが、水星や地球を紹介する学生も。日本語も中級になってきて、このあたりの考え方も柔軟になってきたんだと思います!

 まずはざっくり話し方を説明。
 教壇に来て、初めはなんていう?と問いかけました。いろんな回答がありましたが、先週も同じことをしていたのでここは問題ないですね。「みなさんこんにちは、私が紹介するのは〇〇です。」

 「様子」と言っても具体的にどんなことを話すんでしょうか。学生一人ひとりに聞いていってみました。

 名前、位置、人口、地形
 気候、歴史、経済、産業
 方言、観光地、特産物、交通
 料理、建物、シンボル、環境等々…

 話すべき項目は結構いろいろありましたね。

 次に、終わりの言葉はなんていうかについて。
 先週教えたのは、「以上です。ありがとうございました。」でした。これでも問題ありませんね。「ありがとうございました」は発表の終わりを明確にして聞き手の拍手を誘発できるので大切な言葉です。教壇に出てもらったからにはみんなで拍手をしてあげる。これをするだけで授業の雰囲気もまとまってきます。

 今回もいろんな発表がありました。特に地球の発表はなかなか面白かったですね~
 問題があるとすれば、発表中の仕草でしょうか。紙ばっかり見て読んでるだけな感じ? あとチラチラ私のほうばかりみて、聞いている学生のほうを意識してくれません。このあたりは今後の課題にしましょう!

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