2016.12.23 餃子パーティ

 12月21日は冬至でした。中国北方の冬至は一般的に水餃子を食べる習慣があり、どの家でもお母さんや子供が餃子を包んで食べたりするそうです。その風習にならって、昨日は2年生と一緒に餃子を作ってみんなで食べました!

 餃子を1から作ったことはないので、いろいろな発見がありましたね。
 まず食堂側で用意してもらった生地を棒で伸ばして餃子の皮を作り、肉やら野菜やらを包みます。茹でる工程は食堂が担当してくれることになっていたので、私たちはとにかく包むことに専念できました。

 包み方は学生によって違います。というか、各家庭によって違うのでしょうね。そこはやっぱり女の子。手際が良くてなんか感心しちゃいました。こうやって食材を目の前にするといつもと違う一面が見れて楽しかったですね。私もいくつか挑戦してみたんですが、皮に対する餡の量が分からず、毎回包み切れません。包む時もコツがあるようなんですが、全くできませんでした。自分の不器用さを実感させられますね…。

 茹で上がった水餃子は本当に美味しかったです!
 みんなで作ってみんなで食べるっていうのは初めての経験、企画してくれた2年生たちに感謝です。また来年もやりたいですね!





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