【第9課】~ながら/~ています/~たり、~たり

2018年2月24日1年生後期会話

 ※この記事は調整中です。

 「ながら」は動作の同時進行を表す文法です。
 「~ています」は複数の意味を持ちますが、ここでは「習慣」の意味を勉強します。
 「~たり、~たり」は2つ代表的なものを挙げて、それらとは別の同類の動作の存在も暗示します。

 まずは五段、一段、サ変、カ変の基本形からます形を作らせます。その後はます形にながらを接続するだけで完成。基本的な文の作り方を教えて始まります。注意しなければいけないのは、例えば「音楽を聴きながら勉強をする」の場合、より重要なのは「勉強する」の部分だということです。何を強く言いたいのかで動詞の順番が変わります。

 「~ています」のためにて形も復習。
 「~たり」ではた形を使いますが、これはて形と似ているので簡単に復習するだけで十分です。

 【アクティビティ】
 週末は何をしていますか? → ~たり、~たりしています。
 動画あるいはgifか何かを見せて、彼は何をしていますか? → ながらを使って回答
 などなど…

1年生後期会話

Posted by そうじ