日本の紙幣と硬貨

 日本に行った事がなければ日本のお金を目の当たりにすることもありませんから、どうなっているのかを実際に見せるためにも、私は全ての種類のお金をキープしておくようにしてます。

 まず「日本のお金で、一番高いのは何?」と質問をして、「次の高いのは?」「次は?」と全部の種類を挙げさせます。日本人でも忘れがちですが、5000円札の次は1000円札になったりします。列挙させながら黒板に書いていくのですが、さりげなく5000円と1000円の間に空間を空けておくと「5000円と1000円の間にもう1つありますよ」と聞くこともできます。

 次に、1種類ずつ書かれている絵や人、偽装防止技術などの説明をしながら学生に渡して回し見てもらいます。特に中央の透かして見る部分ですね。硬貨は紙幣に比べて安いので、たくさん用意しておくといいでしょう。小さいので無くなったり、あるいは学生が欲しいときにあげられます。


(日本銀行券 – Wikipedia参照)


(日本の硬貨 – Wikipedia参照)

 私は日本のお金だけではなくて、最後に中国のお金についても質問するようにしてます。お金の種類、書いてる人のこと、偽装防止などなど内容は同じですが、無知を装って学生に質問をしてあげると熱心に教えてくれるので盛り上がりますよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。