日本のゴミ分別ルール

 中国では地域にもよるかと思いますが、私が知っている限りゴミは分別しません。燃えるゴミ、燃えないゴミもごっちゃで同じ袋に入れて捨てられます。これでは日本では通用しません。日本語を勉強しているということは少なからず日本に行く機会もあるかと思うので、日本のゴミ分別のルールを教えてあげましょう!

 各自治体のルールによりますが、区別がたくさんある事を印象付けるために、「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「ビン」「缶」「ペットボトル」「紙パック」「ダンボール」「粗大ゴミ」などとあえて多く紹介します。実際にビンや缶を教室に持ち込んで、「この名前は何ですか?」と聞いてあげるともっと効果的。

 また、紙パックの潰し方とか、新聞紙・雑誌類は紐で束ねるとか、ゴミの種類によってゴミ袋の色が違うとか、曜日によって回収してくれるゴミの種類が異なるとか…… 細かい部分も教えたりするとビックリされます。ゴミ捨て場の画像を見せたりして「どうして柵があるんでしょう?」(カラスからゴミを守るため)と質問しても面白いですね。

 ゴミの話題は案外広くて、1時間くらいのボリュームはありますね!

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